腸を使わないと脳は老化してしまう

腸を使わないと脳は老化する

お医者さん

長い間、入院したりすると脳の働きが低下してしまうことがあるそうです。特に老人が入院して点滴治療を長く続けているとボケてしまうことが多いのだとか。

 

それを見た家族は、病院で長い間生活して気が滅入ってしまったので、ボケてしまったのかと考えたりするのですが、実はこれが違うのだそうです。

 

長い間、点滴だけで栄養をとっていると、腸が働かない状態が長く続きますから、腸の働きが低下してしまいます。

 

すると、腸から脳への刺激が少なくなり、なんと脳の動きも一緒に低下してボケ(認知症)に繋がってしまうんだそうです。私も最初聞いた時は驚きました。まさかボケ(認知症)の原因が腸にあるとは思いませんよね。

 

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脳がストレスを感じれば腸内環境は悪くなりますし、幸せを感じれば良くなります。
また、腸内環境が悪くなれば、幸せ物質を生成できなくなり、
脳は幸せを感じることができませんが、
逆に良くなれば、幸せ物質を十分に作ることができ、脳も幸せを感じられるのです。

 

そして、上記の認知症の例のように腸の動きが低下すれば、脳の動きは低下する。
脳と腸というのは密接に繋がっており、お互いが刺激しあって動いてるんですね。

 

ということは、ストレスはこまめに解消して精神的な健康を保ち、
腸内洗浄で腸の汚れを取り、食生活に気をつけることで腸の健康を保つ。

 

そうすることで、相乗効果が発揮され、より幸せで健康な人生を送れるってことですよね。

 

また脳を活性化させたい場合には、脳に良い栄養は何か?と考えるのも良いのですが、
単純に腸を元気にするにはどうしたらいいか?と考えて、
腸内洗浄などを実行したほうが効率的かもしれない...なんて思いますよね。

 

<注意>
腸をたくさん働かせれば、
脳への刺激も多くなるだろうってことで暴飲暴食してはいけませんよ。(笑)
それでは腸内環境が悪化してしまい逆効果です。

 

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